人気ドラマ、タラレバ娘から学べる教訓とは?

テレビドラマってよく観ますか?
最近でいえば、アラサー女子の日常を題材にした「東京タラレバ娘」が注目を集めてましたよね。面白い!カワイイ!共感しちゃう!という楽しみ方の他に、恋愛の心理を推し量るベースとして活用ができるんですよ。
当然あなたが幸せになるためのヒントが満載なんです。「東京タラレバ娘」をじっくり分析してみることにしましょう。

「東京タラレバ娘」から学べ!タラレバ言わないための教訓

その1:現実に起きていることを客観的に見つめる

主人公達が恋に現実に悩むシーン、いっぱい出てきます。
自分に降りかかってくることに対してはパニくっているのに、いざ友達に降りかかっている火の粉には冷静に対応していますよね。これって、他人のことなら客観視できるってことの証明でもあります。
 
あなた自身も登場人物たちのあたふたを、客観視できているのではありませんか?
それができれば、今自分がおかれている立場も客観的に見ることができるようになり、やるべきことの優先順位も見えてくるものなのです。

その2:相手の意見を取り入れて自分の価値観を変える勇気を持てるようになる

ずけずけと他人に向かって正論を放ってくる相手には、反感しか抱かないものです。
特に主人公は、言われたら腹が立つというタイプ。でも、腹が立つのは、その正論が当たっているからなんですよ。指摘されたから拒否反応に出るというだけでは、現状は何も変わりません。
それに気づいた人は、今の自分に合った考え方に柔軟に自分自身を変えていけるでしょう。
 
またそうすることで、今までと同じような生き方をしていてはダメだということに気づくのです。あなたの心に響いた正論なら、それに素直に従ってみるという勇気が試されているのかもしれません。
頑固なままでいいはずがないのです。それを「東京タラレバ娘」から学んでもいいのではないでしょうか。

その3:『もしもの話が現実になったら、どう行動するのかを考えてみる』

主人公がタラレバ話で盛り上がっていましたが、いざそれが現実になったとき、すぐに次の行動に移せていたでしょうか?
もしあれがこうだったら!みたいな妄想話をしていたとしても、現実にそれが起こった場合の次の準備を心の中でしておくことが大切です。なにも準備しないで、あーだこーだ言っているだけでは何も変わりません。
 
あなたの将来のことなのです。
立ち止まっているだけでいいはずがないし、時間はどんどん移り変わっています。それを充分認識して、絶対に目を背けないようにしませんか?そうすることで、どんなタラレバ話が現実になっても、うまく対応できるのではないでしょうか。チャンスが巡ってきたな!と感じたら、即行動できるような自分でありたいものです。テレビドラマから得られる教訓は、実は意外と多いということも知っておいてくださいね。

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