アラサーで結婚は晩婚?自分の結婚適齢期を見極める方法

結婚の適齢期というフレーズが、よくメディアで取り上げられるようになりました。

婚活ブームが拍車をかけているような気がしますが、そうなると気にする人も増えてくるもの!

全ての人に該当する適齢期年齢など存在しませんから、まずは自分に合った適齢期を知ることが必要でしょう。

ここでは、結婚適齢期を見極める方法について、ご紹介していきます♪


まずは生活していくための収入に注目

結婚するには、さまざまなイベントをこなさなければなりません。

結納から式・新婚旅行・出産費用・養育費用・進学費用と、想像以上にお金が必要になってきます。

そういったお金の準備もできていないのに、結婚を考えることはできません。

しっかり計画を立て、充分な資金を用意できる収入になった時点で、適齢期かな?と思ってもいいのではないでしょうか。

貯金額が問われる


収入があれば、あとは目標額まで貯金していけばいいでしょう。
どれくらい必要で、それがいつ貯まるかが分かれば、結婚適齢期はおのずと具体的な数字となってきます。

目標の貯金額を決めて、さぁ取り掛かりましょう!

逆算できるようになる


例えば、生まれてくる子供が成人式を迎えるときに、あなたは何歳でいたいですか?

そこから逆算して、あなたは何歳で出産すればいいのか判明します。

ならば結婚は何歳まで済ましておけばいいのか、きっちり出てくるはず。

適齢期は人生の中でやりたいことが確定してきたら、それに合わせて決まるものと考えてよさそうですね。

昇進など給料の上がるタイミングで


準備と適齢期の予想時期が定まってきたら、あとは決断するだけになります。
結婚したいと思う相手が見つかっている場合、自分の収入が安定に向かう昇進などのタイミングで、結婚を決めてください。

これは男性だけの問題では無いのですよ。

今は共働きが当たり前の世の中で、女性だってある程度の収入が求められてくるのです。

もちろん専業主婦が出来る位、稼ぎのあるパートナーを見つけているのであれば問題ありませんけどね♪

いずれにせよ、「結婚適齢期」という言葉に惑わされて、まだ結婚に向けての準備が不十分な状態で焦らないよう、じっくり考えて下さいね。結婚って意外と、ロジカル思考が大事なのです♪

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